飲料水の宅配なら 数ある飲料水を徹底比較

選ぶ時のポイント

ウォーターサーバーを扱うメーカーは、今では10数社に増えました。
こんなにあると、どこを選べばいいのか正直わからなくなってしまいます。

ここでは、数ある候補の中から絞り込むポイントを紹介します。

とはいっても、完全に1社に絞り込めという話ではありません。いくつかに絞ってから、実際には数社を順番に(あるいは同時に)試してみるのもよいでしょう。


○トータルのランニングコスト

サーバー本体の毎月のレンタル料、水ボトル1本あたりの価格、年間のメンテナンス費用、その他の条件(ボトルの発注数により料金が異なる、など)をトータルで計算します。
そのためにはまず、月にどのくらい飲料水を消費するかを、だいたいでいいので量っておく必要があります。
比較する際には、1年間のトータルコストで検討するのが良いでしょう。


○天然水or加工水

水の味や成分もかなり重要です。
メーカーにより、特定の産地で汲み上げた天然水(ミネラルウォーター)か、水道水基準の水をろ過・殺菌処理した後ミネラル成分を加えた加工水を採用しています。どちらも安全基準はしっかりしていますので、後は好みの問題です。
参考までに、加工水のほうが天然水よりも若干安めに設定されている傾向にあります。


○ボトルの注文方法

電話一本でいつでもボトル1本からお届け、というメーカーもあれば、配送のサイクルが決まっているメーカーもあります。
いちいち注文するのが面倒な場合は、定期便サービスを行っている業者もあります。
また、1回の注文に対するボトル本数のノルマがある場合もあります。
ここでもまず、毎月の水の消費量を知ることが重要になってきます。


○使用後ボトルの処理方法

使い終わったボトルをどうするかも案外重要です。回収タイプの場合、新しいボトルの配達時についでに引き取ってくれる場合がほとんどです。ゴミが出なくていいのですが、結構場所を取るので、保管場所が問題になります。
使い捨ての場合は、コンパクトに折りたたんで分別ゴミ等で処分できるビニールタイプが多いようです。


○設置場所

設置場所に対して、見た目、大きさ、使い方、すべてを含めたデザインも大切です。
大きく分けると、床に立てて置く縦長タイプと、高さの低い卓上タイプがあります。大きさを検討するときは、水ボトルを含めた大きさで検討しましょう。
また、同じタイプでも色や形が選べるものもあります。床置きタイプの場合は特に目立ちますので、インテリアとしての検討も大切です。
サーバー本体のほかに、ストックしておく水ボトルや、空のボトルの置き場所なども検討しておきましょう。


○配送エリア

全国どこでもOKなメーカーと、地域限定のメーカーがあります。お住まいの地域によっては、かなり重要な問題でしょう。
大都市圏以外の人は、まずホームページなどで「ウォーターサーバー ○○県」などと配送エリアをチェックしてから、それ以外の要素を検討したほうがいいかもしれません。


○お試しキャンペーン

キャンペーンの有無が最終判断にはならないとは思いますが、候補を絞りきれない場合や、導入を迷っている人ならば、実際に使ってみるのがよいでしょう。
なんなら、いくつか同時に頼んで飲み比べをしてみてもよいかもしれません。